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中古車のチェック!をしよう。

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主にチェックする場所や項目など

プライスボード 中古車は、その状態が、見かけのキレイさとは比例せず、中身は実はボロボロ・・なんてこともしばしばあることです。
あなた自身の目で、ある程度のことを判別できないといけない場合もあると思います。
そこで、このページでは、そんなチェック項目にどのようなものがあるか、お教えしていきましょう。

「価格」

この”価格”というのは、中古車の「車両本体価格」を表すものです。2004年4月の消費税込みの価格表示の義務化がなされてからは、「車両本体価格+消費税」の表示となっています。最近では諸費用や消費税以外の税金を含めた表示をしている中古車販売店もあるようです。(ポッキリ価格として表示されているケースなど)

「年式」

”年式”は、その中古車の「初年度登録(検査)年月」を表すもので、いわゆる「その車が陸運に登録された年月」を表します。(軽自動車は初度検査年が表記されています。)
ですので、その車が実際に製造された年月とは異なっている場合があります。

「車検」

この車検は皆さんご存知かと思います。これは、中古車のその時点での”車検証有効期限年月”を表しています。
表示されているのが「検2年付」の時には、中古車に並んでいる時点で、車検の有効期限が切れており、中古車の購入が決まった後に車検を通すので、その”車検整備費用”も 本体価格に含まれて、表示されていることを表しています。

ただし、その他の法定費用などは除く場合がほとんどです。

「走行距離」

”走行距離”は、その車両の走行メーターが示す距離数を表します。つまり、その車が何km走ってきたかを表しています。
中古車販売店では、中古車の走行メーターに疑いがある場合は「?」・または「推定」の場合には「推定」、根拠がない場合には「不明」などと表記されます。
この”走行距離”は、車の程度をある程度判別する「判断材料」となりうるもので、中古車選びにおいては非常に非常に重要な要素になります。 また、中古車販売店で走行メーターを取り替えたような場合には、「取替え前」と「取り替え後」をそれぞれ表記されています。
この走行距離は、中古車両の売買契約書にも表記されることになりますので、しっかりと確認するようにしましょう。

「記録簿」

”記録簿”は、その中古車が展示されている時点から、過去2年の間の「定期点検整備」による記録簿が有るか無いかということを表してます。 展示車両に備え付けられている場合には「有」・その他の場合には「無」と表記されます。
ちなみに、筆者の感覚では、程度の良い車ほど記録簿が付いていることが多いと思います。

「修復歴」

”修復歴”とは「自動車公正取引協議会」が定めている「9つのポイント」に対して、交換か修正などが行われたかどうかを表すものです。中古車の修復歴も、重要な要素です。別項参照。

「保証」

中古車に保証があるかどうかを表してます。もし保証が付いている場合は、その保証に関する内容が明記されているはずです。 保証が効いている期間の定め方は、ほとんどは「走行距離が、購入してから、??万km走るまで」または「購入後??年まで」のどちらか早い方になることが多いようです。

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